エンタメ

2026年6月1日 12:54

【訃報】作詞家・橋本淳さん 「ブルー・ライト・ヨコハマ」「ブルー・シャトウ」など数々のヒット曲

【訃報】作詞家・橋本淳さん 「ブルー・ライト・ヨコハマ」「ブルー・シャトウ」など数々のヒット曲
広告
1

「ブルー・ライト・ヨコハマ」「ブルー・シャトウ」など数々のヒット曲を手がけた作詞家、橋本淳(はしもと・じゅん、本名・与田凖介=よだ・じゅんすけ)さんが5月21日、肝硬変のため東京都内の病院で死去した。86歳だった。告別式は近親者で済ませた。喪主は音楽プロデューサーで長男の与田春生(よだ・はるお)さん。

遺族によると、橋本さんは1年前に肝臓がんが判明。その後、放射線治療などでがんは治ったが、肝臓が弱っていたため最終的に肝硬変で亡くなったという。

橋本さんは1939年生まれ。青山学院高等部時代の1年後輩だった作曲家・筒美京平さん(故人)とのコンビでヒット曲を連発。大学卒業後、フジテレビのプロデューサーで後に作曲家になるすぎやまこういち氏の私設アシスタントを経て、66年、作詞家としてジャッキー吉川とブルー・コメッツの「青い瞳」でデビュー。67年に同グループの「ブルー・シャトウ」で日本レコード大賞を受賞。ヴィレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」、ザ・タイガース「君だけに愛を」などのグループサウンズの代表的作家として知られる。他にも、いしだあゆみの「ブルー・ライト・ヨコハマ」、平尾昌晃・畑中葉子「カナダからの手紙」、内藤やす子「弟よ」、郷ひろみ「誘われてフラメンコ」などがある。

広告