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2026年6月1日 22:37

吉沢亮「やめてくれよ…」とぼやき節!? 2年連続で主演男優賞受賞

吉沢亮「やめてくれよ…」とぼやき節!? 2年連続で主演男優賞受賞
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俳優の吉沢亮(32)が、「第35回日本映画批評家大賞」の主演男優賞を受賞し、1日に都内で行われた授賞式に登壇した。

同賞は、1991年に映画評論家の水野晴郎さんが発起人となり、当時第一線で活躍した映画批評家たちによって設立された、映画人が映画人に贈る映画賞。

昨年公開した主演映画「国宝」での演技が評価された。

吉沢は昨年の「第34回日本映画批評家大賞」でも主演男優賞を受賞しており、2年連続の受賞となった。

受賞に際し、「このような栄誉ある賞をいただきまして、非常に光栄でございます。まさか今年もいただけるとは思っていなかったので、非常にうれしい」と喜びいっぱい。

また、「今日は(今作で共演した横浜)流星と友達の(北村)匠海も一緒にいて、さっき、(二人が)すごく良いスピーチをしていて、“やめてくれよ。次の僕のことを考えてくれ”と思った。でも本当に、そんな素晴らしいお二人とこの場に立てて、非常にうれしく思います」と感謝し、「これからも、色んな人に愛していただけるような作品に参加できるように、日々精進してまいります」と誓った。

映画『国宝』は公開からおよそ1年がたった現在も反響が続いている。吉沢は、「我々としては、当然“出来るだけ多くの方に、心に残るような作品を作ろう”という思いで作ってはいるんですけど、まさかこんなにもたくさんの方に愛していただける作品になるとは、思ってもいなかったですし、実はまだ公開が続いているというこの状況が、本当に、僕自身、全然信じられないというか、たくさんの愛してくださった皆様に感謝しかないですね」と語った。

さらに“同業者”にも映画の魅力が浸透しているようで、「どの現場に行っても『国宝』の話をしてくださるという、こんな経験は今まで無かったので、本当に“すごい現象が起きているな”というのを日々実感しています」と明かした。

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