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「ブルー・ライト・ヨコハマ」など数々のヒット曲を手がけた作詞家の橋本淳(はしもと・じゅん、本名・与田凖介=よだ・じゅんすけ)さんの訃報を受け、歌手の島谷ひとみ(45)がインスタグラムで2日までに、追悼した。
橋本さんは、フォーク・ロックバンド、ヴィレッジ・シンガーズが歌った「亜麻色の髪の乙女」の作詞を手がけ、島谷は2002年、同曲をカバー。CMソングとして話題となり、カラオケでも人気を集めた。
島谷は橋本さんについて「橋本淳さん、まるで、私の人生の物語を描いてくれたような存在でした。亜麻色の髪の乙女という曲を作ってくださりありがとうございました」と感謝の思いを投稿。「橋本淳さんの詞の世界は、どの曲も表現に奥行きがあり、想像力をかき立て、今の時代にはなかなかない、生きてきた人生と照らし合わせるようなすてきな物語でした。橋本淳さんの詞の世界が大好きでした」と振り返った。
さらに、「私が亜麻色の髪の乙女のカバーをさせていただいた後、お食事にご招待くださりました。ご自宅にお招きいただき奥様の手料理を振る舞ってくださり、『どこのレストランよりも妻の料理の方がおいしくってねぇ。』とすてきな笑顔でさらりと言うとてもすてきな橋本淳さんを今も覚えております」と、生前の思い出を明かした。
その上で、「ここ数年はぜひお会いしましょうと言いながら会えませんでした。とても悔やんでおります」とつづり、「私に作ってくれていると言ってくださっていた新曲も聴きたかったです。これからも私は亜麻色の髪の乙女を大切に歌わせていただきます」と追悼した。
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