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2026年6月2日 16:40

元ジャンポケ斉藤慎二被告、被告人質問で「好意を持っていると思った」

元ジャンポケ斉藤慎二被告、被告人質問で「好意を持っていると思った」
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不同意性交などの罪に問われているお笑いグループ、ジャングルポケットの元メンバー・斉藤慎二被告(43)の公判が2日に東京地裁で開かれ、被告人質問で「好意を持っていると思った」などと話した。

斉藤被告は2024年、ロケバスの車内で共演した20代の女性に性的暴行をした不同意性交などの罪に問われている。被告は初公判で「同意してくれていると思った」と述べ、無罪を主張している。

この日の被告人質問で、斉藤被告は「女性が僕に対して、好意を持ってくれていると思い、僕自身もロケがうまくいって、気持ちが高ぶっていた」と話した。

一方で、女性はこれまでの裁判で、「いきなりキスをされ、本当に怖かった」「仕事への影響が不安で、その場で声を上げられなかった」と証言している。

斉藤被告は24年10月に書類送検された後、所属の吉本興業がマネジメント契約を解除。現在はバウムクーヘン専門店を経営している。

※写真は資料

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