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2026年6月2日 16:48

泉ピン子、絶好調トークで元気な姿披露「次のWBCまで生きたい」

泉ピン子、絶好調トークで元気な姿披露「次のWBCまで生きたい」
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女優の泉ピン子(78)が2日、都内で行われた、著書「ピン!として逝くのもいいじゃない ピン子78歳、最後に残したい言葉」(徳間書店刊)の刊行記念記者会見に登場した。

長年にわたり第一線で活躍するピン子が家族の記憶、芸能界、夫婦の形をつづった、自伝エッセー集。

タイトル中に「最後に残したい言葉」とあり、報道陣から“これが最後の書籍?”と確かめられると、ピン子は「欲深いからね〜。これが売れたら『また一冊どうですか?』ってなって、“最後の最後”ってタイトルで出すかもしれないし。分かりゃしないわよ〜。徳間書店は『これが最後だ』って言って売りたいのよ」とぶっちゃけ、笑わせた。

この日は終始、絶好調なトークを展開。元気の秘けつについて「秘けつなんかないわよ。朝、目覚めたら“あら、生きてたわ”って感じよ」と言いつつも、「秘けつはやっぱり気持ちじゃないの。気を若く」と明かした。

“何歳まで生きたい?”には、「次のWBCまで生きたい。(今年は)負けちゃったから。3年前に『あと3年生きたい』って言ったら本当に生きた。そういう夢を持っている。今、大谷翔平さんは調子が悪いけど、サイ・ヤング賞をとらせたいなって。自分の息子でもなんでもないけどね」と“オオタニ愛”をのぞかせた。

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