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俳優の有村架純(33)、南沙良(23)、塩野瑛久(31)、青木柚(25)が2日、都内で行われた映画「マジカル・シークレット・ツアー」(天野千尋監督、19日公開)のジャパンプレミアに出席した。
監督・脚本を務める天野氏が、2017年に中部国際空港で起きた金密輸事件に着想を得て制作したオリジナル作品。大規模ロケを敢行したシンガポールを舞台に、借金や生活苦を抱える三人の女性が思いがけず金密輸に巻き込まれていく姿を描く。
今作で有村は母親役に、南は妊婦役に初挑戦した。同作にかけ、今年に入って初挑戦したことを聞かれた有村は、4月に撮影した作品を挙げ、「ある脚本家さんの作品に参加したのですが、緊張しすぎました。脚本家さんの世界観があって、そこに自分が溶け込めているかとか。初めての感覚でした。私はあがり症なので、変な汗をいつもかいています」と明かした。
一方、南は「ずっと車の免許を取りたいと思っていて、満を持して今年通い始めました」と一念発起。「今のところ順調です。ちょうど半分、折り返してきたところで、引き続き頑張ります」と気合を入れた。
塩野は「落語と声優に初挑戦しました。同時の挑戦で、本当に難しいなと思いながらも食らいついてやっている感じです」と、落語がテーマのテレビ朝日系アニメ「あかね噺」で新進気鋭の落語家役の声を担当し、新境地を開拓。
青木は「自転車を買いました。自分のお金で初めて」とプライベートでの出来事を明かし、「車と自転車は仲良くルールを守っていきましょう。僕は絶対にルールを守って最高に楽しいサイクリングをします」とおちゃめに宣言していた。
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