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俳優の山崎賢人(31)、橋本環奈(27)、山下美月(26)、三吉彩花(29)らが2日、東京・有明アリーナで行われた、映画「キングダム 魂の決戦」(佐藤信介監督、7月17日公開)のワールドプレミアに登壇した。
原作は、中国春秋戦国時代を舞台にした、原泰久氏の人気漫画「キングダム」。これまで4度映画化され、シリーズ累計動員1734万人、興行収入245億円を突破。今作では、シリーズ最大規模のスケールで秦国存亡を懸けた攻防戦が描かれる。山崎は、天下の大将軍を目指す主人公・信(しん)を演じた。
オフショルダーの美しいロングワンピースで登場した橋本は、レッドカーペットを歩き、約4200人の観客からの黄色い歓声をあびた。軍師の河了貂(かりょうてん)役を演じ、「第1作の撮影から8年ぐらいが経っていて、皆さんがキングダムをたくさん愛してくださったからこそ、5作目にたどり着けたと、うれしく思います」とファンに感謝した。
蒔田彩珠演じる宮女・向(こう)と仲が良い陽(よう)を演じた山下は、同シリーズに初参加となった。「キングダムの第1作が公開された時は10代だったんですけど、一人で渋谷のTOHOシネマズに見に行った記憶があって。初日に見て客席が満席で、本当に素晴らしい作品だなと心から感動した記憶があります」と思い出を振り返り、「原作でも可愛らしくて守りたくなる向ちゃんを励ますことができて良かったです」とうれしそうに語った。
三吉は、楚軍の第二軍を率いる女将軍・か燐を演じた。「か燐のオファーが来るなんて夢にも思っていなくて光栄です」と目を輝かせ、「とても強烈なインパクトを残すキャラクターを演じさせていただき、とても幸せな時間でした」と笑顔を見せた。
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