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2026年6月3日 00:00

「なにこれ?と思いました」クボタカイも驚いた“不器用な青春の記憶” 新曲「マチウケ」配信

「なにこれ?と思いました」クボタカイも驚いた“不器用な青春の記憶” 新曲「マチウケ」配信
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ラッパーのRin音、Akusa、シンガーソングライターでラッパーのクボタカイの3人が3日、新曲「マチウケ」を配信リリースした。

3人はかつて、昨年6月に開催された『戦極MCBATTLE 第39章 YOKOHAMA -TEAM OF 3on3-』に"渋谷音楽製作所"として出場。その縁で制作した「SHIBUYA MUSIC LABO」をリリースしており、今回は約1年ぶりの再集結となる。

新曲「マチウケ」は、どこか懐かしく、少し不器用だった学生時代の記憶をユーモラスかつリアルに描いた一曲。トラックを手掛けるのは、音楽プロデューサー・サウンドクリエイターのKazuma V. Morales。心地よく揺れるビートに乗せ、3人それぞれが"あの頃"の淡い記憶や未熟さ、笑ってしまうような青春の断片をつづっていく。

"ガラケー""待受""ラブレター"。かつて誰もが通り過ぎた青春の景色を切り取りながら、大人になった今だからこそ感じる切なさや可笑しさを等身大の言葉で表現。過去を懐かしむだけでなく、理想と現実の狭間でもがきながら生きる現在地までも映し出した作品だ。ジャケット写真はクボタカイが手掛けている。

クボタカイはRin音から届いた初稿について「なにこれ?と思いました」と振り返りつつ、「完成してからも同じ感想でしたが、何より等身大なリリックだと思います」と自信をのぞかせた。

Akusaは「あまり歌ってこなかった学生時代の恋愛について書きました!鼻で笑いながら聴いてください笑」とリスナーに呼びかけた。

Rin音はタイトルに込めた思いについて、「スマートフォンの待受に意味を持たせる人を時々見かけます。自身が重んじる価値観を再認識させる場所として最適なんだと思いま

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