俳優でミュージシャンの柏原収史(47)が3日、Xを更新し、大量出血で救急搬送されたことを明かした。
柏原は「昨晩、自宅にて下血があり救急搬送されました」と報告。「大腸の『憩室出血』で異常な出血量だったみたいですが、緊急手術が無事成功し、今は病室で落ち着いています」と状況を伝え、「関係者の皆様にはご迷惑をおかけします。1週間ほど入院してしっかり治します」とつづった。
その後、再びXを更新し、これまでの流れを時系列で詳しく説明した。
4月22日に受けた大腸カメラ検査では問題なかったというものの、5月31日には「トイレに行くと鮮やかな色の下血」があり、AIを使って調べたという。そこには「救急相談センター(#7119)へ連絡。意識が遠のくなどあれば迷わず119へ連絡」などと書いてあったというが、すぐには連絡しなかったという。
6月2日には、作詞作曲を担当するなど、業務上で深いつながりのある歌手・天野なつ(32)のレコーディングがあり、「トイレに行くと下血。(またか、、、)と、フラフラ、、、」という状況で、天野に救急車を呼んでもらったという。
診察、CTスキャン、点滴などを受け、「CTスキャンの結果、『憩室出血』で出血の量が異常です、と。どんどん体調は悪化。『点滴二つに増やしましょう』『輸血します』『輸血二つにします』 意識もうろうとしながらも状態が悪いことを認識」という状況で、その日の午後11時ごろに手術が始まったという。
そして「医師からのお話によると、本当に状態が危なく3600CCの輸血をして、万が一の事態もあったそう」「一夜明け今は病院でかなり落ち着いてます。1週間ほどの入院になりました」などと伝えた。
「この投稿が終わったらとにかく今は、休むことに専念します」とし、「119番してくれたなっちゃん、救急隊の皆様、医師、看護師の皆様、心より感謝します。助けてくれてありがとうございました」とつづった。
柏原は、映画「オーバードライヴ」やテレビ朝日系ドラマ「特捜9 season7」「刑事7人」などに出演。俳優、ミュージシャンのほか、アイドルプロデュース、舞台演出なども手掛けている。
※写真は資料