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タレント・あの、お笑いコンビ「シソンヌ」の長谷川忍(47)らが3日、都内で行われた、アニメ映画「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」(26日公開)の完成披露試写会に登場した。
1999年から連載されている漫画家・吉崎観音氏による同名人気漫画が原作。2004年のテレビアニメ開始から20周年を迎えた記念プロジェクトの一環で、劇場版としては2010年以来16年ぶり。
福田雄一氏が総監督・脚本を務めており、舞台となる東京・渋谷に突如として謎の妖怪たちが大発生。異変は全国各地へと広がり、新たな侵略者の出現に、ケロロ小隊がプライドをかけて立ち上がる物語。
あのは、研究員ロボ役の声と、オープニング曲&主題歌を、長谷川はナレーションを担当した。
物語にちなみ、「友情や絆を感じた瞬間」を問われたあのは、「粗品さんとFPS」と答え、「粗品さんとオンラインでFPSゲームをたまにやるんですけど、めちゃくちゃ優しくて、僕のために体力を回復できるアイテムを大量にくれるんです」と話すも、「だからか分からないけど、すぐ死ぬんですよ。友情という意味では死んでも守ってくれる」と熱い信頼関係を築いているよう。
また、長谷川は「町中華のサイン」と回答。町中華が好きで「良い面構えなお店には飛び込みで入る」そうで、「コンビで食べ物の趣味が近いんで、今度相方(のじろう)に『ここのチャーハンを教えてやろう』って思って立った瞬間に相方のサインが置いてあって、『来ていたんだ』っていうことが多い。同じようなお店ばかり行っていて、ちょっとした絆を感じる」とほっこりエピソードを明かした。
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