エンタメ

2026年6月3日 20:07

伊藤英明、息子と「スター・ウォーズ」を鑑賞「ポップコーン3種類あったけど買えなかった」

伊藤英明、息子と「スター・ウォーズ」を鑑賞「ポップコーン3種類あったけど買えなかった」
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子役の永尾柚乃(9)、俳優の伊藤英明(50)が3日、都内で行われた、米映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファヴロー監督)のWE LOVE グローグー!大ヒット記念舞台挨拶に登壇した。

約7年ぶりとなる「スター・ウォーズ」シリーズの最新作が日米で同時公開中。興行収入は約16億円、観客動員数は約96万人を記録している。

伊藤は、今作に登場する、人前では素顔を見せない戦士・マンダロリアンに扮してヘルメットをかぶって登場。子どもの頃からの「スター・ウォーズ」ファンであり、マンダロリアンの魅力について、「圧倒的な強さを誇りながらも、(シリーズの人気キャラである)グローグーに見せる優しさや愛情、そのギャップ、人間らしさが魅力だと思っています」とアピールした。

今作を見た感想を聞かれると、伊藤は「30年以上『スター・ウォーズ』が大好きで、劇場で見られることにワクワクが止まらなくて、キャラクターも魅力的ですし、言葉を超えた親子の絆の大冒険をスクリーンで見られたことが感慨深かったです」と言葉をかみしめた。

永尾は父の影響で同シリーズのファンになったという。「パパには『公開順から見た方がいいよ』って言われたので、(公開順から)見たら、何これめっちゃおもしろ〜い! と思って、そこからどんどん見ていくうちに大好きになりました。今ではどっぷりです!」と笑顔で語った。

伊藤も「(シリーズの)どこから見るかって、ファンの皆さんもあると思いますが、どこから見ても楽しい」と話し、「息子と公開初日に見に行ったんです。そうしたら、ポップコーン3種類あったけど買えなかった。それだけが残念だった…」と悔しそうに明かした。「スクリーンで息子と一緒に劇場で見てるっていうのが、本当にいい思い出を作ってくれて『スター・ウォーズ』ありがとうっていう気持ちになりました」とうれしそうに振り返った。

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