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子役の永尾柚乃(9)、俳優の伊藤英明(50)が3日、都内で行われた、米映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファヴロー監督)のWE LOVE グローグー!大ヒット記念舞台挨拶に登壇した。
約7年ぶりとなる「スター・ウォーズ」シリーズの最新作が日米で同時公開中。興行収入は約16億円、観客動員数は約96万人を記録している。
人前では素顔を見せない戦士・マンダロリアンの生き様を象徴する“我らの道”という言葉にちなみ、「これだけは譲れないマイルール」を聞かれると、永尾は「マイナスなことを言わない」と答えた。「マイナスなことを言うと(気持ちも)マイナスになっちゃうんですけど、ポジティブだと毎日が楽しくなるので、楽しくいく!」と明るく宣言した。
そして「最近はパパからのメッセージで、『頑張ってね』のあとに、“我らの道”って絶対書いているんです。パパも映画を見に行っているので、“我らの道”が入り込んでいる」と家族とのエピソードを明かした。
一方、伊藤は「柚乃ちゃんのしっかりしたコメントの後に言いずらい…」と恐縮しつつ、「『スター・ウォーズ』ファンとして、公開初日に見に行くのもそうですし、何においてもそれ(=スター・ウォーズ)を優先。それがオタクの“我らの道”です」と語った。
最後に、永尾は「『スター・ウォーズ』のすごいところって、大人から子どもまで、みんな楽しめるところなんです! それに音楽とか、映像とか、革命的ですごいんです!」としっかりとした口調でPR。伊藤は「本当に頼りになりますね」と永尾のコメントに感心していた。
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