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お笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹(55)、「オズワルド」らが4日、都内で、「豊かな海をいつまでも。選ぼうMSCラベル」キャンペーンのオープニングイベントに登壇した。
持続可能で適切に管理された漁業の普及に努める国際的な非営利団体MSC (海洋管理協議会) の日本事務所・MSCジャパンが、世界海洋デー(6月8日)に合わせて、4日〜7月3日まで同キャンペーンを実施する。
畠中悠(38)の実家は、北海道で昆布漁をやっているという。「昆布も、基本的に養殖でやらせてもらっている。でも、本当に取れなくなっていて、水温が上がっちゃっているから、ウニも取れないです。もう世界はおしまいです。子どものころに食べていたものが食べられないなんて、悲しいですよ」と嘆いた。相方の伊藤俊介(36)が、畠中について「最近ず〜っと、『地元に畑を買いたい、畑を買いたい』と言っている」と、明かす一幕もあった。
また、MSCのアンバサダーを務めている田中が、「ビックリしたのが、この50年間で、海の生き物たちが、50%以上いなくなってる状況なんですよ」とコメント。これを聞いた伊藤は、「50以上%も減っているという事実を全く知らなかった。やっぱり50%以上というのは、畠中の実家が密漁をやっいる…」とかなりのブラックジョークを言い、畠中は「たまに言うんですけど、ウチの親、マジでキレてるんです。やめてください!田舎なんで、小さな集落なんで、それでちょっと色々来たりするから」と切実に訴えかけていた。
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