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女優でフィギュアスケーターの本田望結(22)、Kis-My-Ft2の千賀健永(35)、女優の矢田亜希子(47)が4日、都内で開催された「素まつげビューティーアワード」授賞式に登壇した。
まつげ美容液「EGUTAM series」などを展開する会社「アルマダ」が今年初開催する、美しい自まつげ(素まつげ)をもつ著名人を次世代のビューティーアイコンとして表彰するアワード。本田は、20代部門の素まつげビューティーアイコンに選ばれた。
30代部門で受賞した千賀は「ステキな賞をいただいて、本当にうれしく思っています。このまつ毛は母の遺伝なので、このようなステキな賞をいただけたのは、母のおかげだなと思って、本当に感謝しています」と喜びいっぱい。この日は透明なマスカラをつけているといい、「ライブとかステージで、ビューラーやマスカラを使うこともある。そうすると目の印象が強くなって、(カメラで)抜かれた時にパッと覚えてもらえるような目力が出来るようなこともある。だから、ライブの時は結構使っていますね」と明かした。
40代部門で受賞した矢田も、「ステキな賞をいただき、本当にありがとうございます。日々、まつ毛は毎日…毎日!気になる存在であります。これからも美を追求しながら、年齢を重ねて、頑張っていきたいなと思っております」とコメント。スキンケアは「習慣づいていて、どんどんルーチンが増えていっちゃう。努力って感じではなく、楽しい!」と語り、「まつ毛に関しても、本当に毎日まつ毛の存在が気になっている。まつ毛の毛周期もあるので、ゴソッと抜けてもあわてずに、周期がまわるまで待ち、育てることが大事だなと思っております」と振り返った。
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