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2026年6月4日 19:50

元宝塚・有沙瞳が歌手デビュー初イベント 「本当に歌手になったんだな」と実感

元宝塚・有沙瞳が歌手デビュー初イベント 「本当に歌手になったんだな」と実感
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元宝塚歌劇団星組の娘役スターで女優の有沙瞳(ありさ・ひとみ、32)が4日、東京・錦糸町のセキネ楽器店で、歌手デビュー後初となる店頭キャンペーンを行った。

有沙は日本クラウンから3日、シングル「さよならは黄昏に」で歌手デビュー。デビュー翌日のこの日は、店舗前に集まった多くのファンや通行人を前に、デビュー曲など全5曲を披露した。

デビュー曲を歌い終えると、有沙は「今日は晴れてよかった〜! 昨日、6月3日にデビューしました有沙瞳です。このCDと同じ衣装を着てのキャンペーンは今日が初めてでして、あとでツーショットの特典会もありますので皆さまにとってもいい日になればいいなと思っています。短い時間ですが、一緒に盛り上げて楽しい時間になればいいなと思っていますので、最後まで一緒に楽しみましょうね」と笑顔であいさつ。

イベントでは、石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」、林あさ美の「恋してオモナ」(日本クラウン新人歌手オーディションで歌唱した楽曲)、カップリング曲「嫌よ、ダメよ、いいよ」などを披露し、最後に再びデビュー曲を熱唱した。

イベント後には「今日は『本当に歌手になったんだな』と、改めて実感しました。今年4月にもこのセキネ楽器さんで予約キャンペーンをやらせていただきましたが、そのときはちょっと緊張していて、結果は楽しめたのですが、今日みたいに、はじめからマックス、フル回転みたいな感じで楽しめて最高でした」と喜びを語った。

有沙は2012年、宝塚歌劇団に98期生として入団。宙組公演で初舞台を踏み、娘役スターとして活躍し、2023年8月に退団した。退団後はミュージカルなど舞台を中心に活動。昨年8月に開催された「2025 日本クラウン新人歌手オーディション」で「ニッポン放送賞」を受賞したことをきっかけに、今回のCDデビューを果たした。今後は舞台・ミュージカル俳優と演歌・歌謡歌手の“二刀流”で活動していくという。

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