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俳優の伊藤健太郎(28)が4日、都内で行われた、WOWOW「連続ドラマW コンサルタント―死を執筆する男―」の完成報告会に登場した。
K―文学(韓国文学)を映像化。ミステリー小説家志望のさえない男・伊崎(伊藤)が、謎の組織で、誰にも気づかれない“完璧な暗殺シナリオ”を執筆するコンサルタントへ転身し、次第に巨悪に巻き込まれ、社会の闇に翻弄されていく人々を描いた物語。
伊藤は「芽が出ない自称小説家っていう部分から、ガラっと変化は大きく出したい思いもあったので、ビジュアル的な部分もそうですが、別人のように受け取ってもらえるように演じさせていただきました」と役作りのこだわりを明かした。
劇中、物語を語るモノローグも担当し、撮影の前に1度全部収録したそう。しかし、撮影終了後に監督から「もう1回録ろう」と言われ、「断片的にとればいいのかなと思ったら…全部とりました」と録り直す羽目に。「ビックリしました。全部いくんだって。ナレーションだけで4時間」と目を見開いて振り返り、「演じきってからのナレーションは…違うはずです!」と自分を納得させていた。
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