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2026年6月5日 05:00

Adoの新曲が映画「ブルーロック」主題歌に 「内なる怪物を起こして戦う」

Adoの新曲が映画「ブルーロック」主題歌に 「内なる怪物を起こして戦う」
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俳優の高橋文哉(25)が主演を務める映画「ブルーロック」(8月7日公開、瀧悠輔監督)の主題歌が、歌手のAdo(23)の新曲「モンストロ」に決まったことが、5日に発表された。

原作は、金城宗幸氏作、ノ村優介氏画による同名の人気サッカー漫画。第45回講談社漫画賞の少年部門を受賞し、累計発行部数5000万部を突破するなど国内外で高い人気を誇る。2022年にテレビアニメ化、2024年には劇場版アニメが公開されたほか、スマートフォンゲームや舞台化など幅広い分野でメディアミックスを展開してきた。今回が初の実写映画化となる。

物語の舞台は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクト。全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈(しれつ)なサバイバルを繰り広げる。脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだ。

高橋演じる主人公・潔世一は、日本代表のエースストライカーとなり、W杯優勝を目指す無名の高校生FW。夢をつかみ、自らの人生を変えるため、「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトへの参加を決意する。

主題歌「モンストロ」の作曲・編曲は、Adoのヒットナンバー「踊」「唱」の楽曲提供を手がけた、ボカロP出身の作曲家Gigaと音楽プロデューサー・DJのTeddyLoidが担当。作詞はエンターテインメント・ユニットsupercellのコンポーザーryoが手がけた。ラテン調のリズムが印象的で、思わず体が動き出すようなダンサブルな楽曲に仕上がっている。

Adoは、「タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物という意味です。内なる「怪物」を起こして、誰よりも高く前に進んで戦っていくような、作品のメッセージともぴったりな楽曲になっております」とコメントした。

今回あわせて公開された予告映像では、Adoの新曲の一部を聴くことができる。

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