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2026年6月5日 05:00

松下奈緒「銃撃戦、密かに期待しています」 大追跡シーズン2・7月スタート、究極のハイブリッド捜査が進化

松下奈緒「銃撃戦、密かに期待しています」 大追跡シーズン2・7月スタート、究極のハイブリッド捜査が進化
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相葉雅紀(43)、大森南朋(54)、松下奈緒(41)がトリプル主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜」(水曜午後9時)の第2シーズンが、今年7月よりスタートする。前作で好評を博した"究極のハイブリッド捜査"が、さらに進化した難事件に挑む。

同作は、2015年にスタートした「刑事7人」以来10年ぶりの新シリーズ。第1シーズンは昨年7月から放送された。2009年に警視庁に新設された分析・追跡捜査の専門部隊「SSBC(捜査支援分析センター)」を舞台に、殺人・強盗・放火などの凶悪犯罪を担当する"捜査一課を専門に支援する別班"「SSBC強行犯係」と、そこを取り巻く人々の活躍・人間模様を描く刑事ドラマ。脚本は、前作から引き続きヒットメーカーの福田靖氏が手がける。

泥臭い昭和気質のノンキャリア刑事・伊垣修二を演じる大森は、「真夏のロケは間違いなく暑いですが、僕らの役はやっぱり『足』で証拠を稼いでいく泥臭い側面もありますので、外でのロケを楽しみながら、この暑さを乗り越えていきたいですね。ただ、去年は走るシーンで軽く肉離れをしてしまってスタッフの皆さんに真剣に心配をかけてしまったので、今年はしっかりと準備をして、肉離れをしないように気をつけます(笑)」と意気込んだ。

キャリア官僚・名波凛太郎を演じる相葉は、「今年の夏もとても暑くなると聞いているので、できる限りの暑さ対策はしっかりしていきたいです。キャストもスタッフも含め、現場のみんなが少しでも涼しく元気に乗り切れるようなアイテムを探したいと思います(笑)」と、共演者やスタッフへの気遣いをのぞかせた。

伊垣の元妻で捜査一課主任の青柳遥を演じる松下は、今回挑戦したいことを問われ、「『銃撃戦』です(笑)。前作では、銃を構えるというアクションシーンが1度もなかったんです。せっかくの刑事ドラマですので、今回は張り詰めた緊張感のある中で、かっこよく銃を構えるシーンが1回くらいあってもいいんじゃないかなと密かに期待しています」と笑顔で語った。

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