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シンガー・ソングライターのにしなが3日に配信リリースした楽曲「クローバー」のミュージックビデオ(MV)を公開した。
同曲は映画「モブ子の恋」の主題歌として書き下ろされ、柔らかく広がるサウンドと繊細なメロディーが印象的な一曲。何気ない日々の揺らぎや、言葉にできない感情を丁寧に描き出した作品に仕上がっている。
公開されたMVは、映像作家・Pennacky氏が監督を務め、生命の始まりから現代へとたどり着くまでの時間の流れをモチーフに制作された。
生命や自然、人々の営みが受け継がれながら現在へと続いてきた時間の連なりを描くことで、楽曲に込められた“いくつになっても誰しもの中にも存在し続ける子どもの自分”や“自分らしくゆっくりでも歩み続けることの大切さ”を表現。楽曲の世界観を静かに映し出す作品となっている。
にしなは現在、アルバム「日々散漫」を携えた全国ツアーを開催中。
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