映画「山口くんはワルくない」の公開記念舞台挨拶が6日、都内で行われ、男性アイドルグループ、なにわ男子の高橋恭平(26)、俳優の高橋ひかる(24)、岩瀬洋志(22)らが登壇した。
漫画家・斉木優氏の同名コミックスを、守屋健太郎監督が実写化。恋に夢見る平凡な女子高生と、コワモテで関西弁の転校生が織り成す青春ラブストーリー。
イベント中には、自身が独り占めしたいものについてフリップトーク。恭平はひらがなで「いわせようじ●(=ハートマーク)」とつづり、「ひらがなで書いたのにも理由がありまして、“岩瀬洋志”というのは、漢字で書くとすごくカッコいい。それで、すらっとしていて外見もクールに見えるけど、知っていくと、本当にひらがなのように、ふにゃふにゃしているんですよ。人懐っこいですし、常にくだけていて、朝から元気。この外見からはギャップがあって、明るくて、一緒にいて僕を笑顔にしてくれる」と褒めまくった。
これを聞いた岩瀬は「ありがとうございます。ちょっと照れますね。朝から照れさせてくるの、やめてくださいよ!朝照れやん」と恥ずかしがっていた。
そんな岩瀬の回答は「ラムネ」で、「現場に置いてある、お菓子が入っている棚から、ラムネを全部取っていました。誰にも言ってなかったですけど。ていうか、どこの現場でもやっています」とぶっちゃけていた。
一方、ひかるが独り占めしたいものは、ペン形の美顔器だという。「美顔器を現場のどこにでも持って行っていた。お二人が、すごい顔が小さいので、隣に並ぶとなると、すごく緊張するんです! だから現場のバックに必ず入れて、空きさえあればずっとやっていました」と明かした。
これを聞いた岩瀬が「あれ、めっちゃ高いんですよ〜。でも、高いけど、ほんまに良いですよ。俺もたまに使います」と語ると、恭平は「いらなくなったら、それちょうだい」とおねだりして笑いを誘った。