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ご当地ソングの女王・水森かおり(52)が「わじま復興応援アンバサダー」に就任することになり、6日、石川・輪島市の輪島マリンタウン特設ステージで委嘱式&ミニステージが行われた。
2008年発売のヒット曲「輪島朝市」など輪島市を舞台にした楽曲を歌っている縁で、令和6年能登半島地震や奥能登豪雨からの復興のために同市の魅力を水森自身がブログ等で情報発信していることから同アンバサダーに選ばれた。
「わじま復興応援アンバサダー」の委嘱状を手渡された水森は「素晴らしい輪島塗の委嘱状をいただきました。改めて気持ちの引き締まる思いでございます。2008年に『輪島朝市』という曲で皆さまとのご縁をいただきまして、またこうして皆さまとこれからもより密に深い深いご縁を紡いでいけたらと思っております」と、アンバサダー就任を喜んだ。
その後、「輪島朝市」と「能登の春」、アンコールで「明日への扉」の全3曲を熱唱。さらに、予定していなかった新曲「恋の終わりの名古屋にひとり」をアカペラでワンコーラス披露した水森は「初めて輪島を訪れたのは『輪島朝市』を発売した2008年ですが、これまでに何度も輪島を訪れていまして、震災以降はたびたび避難所や出張朝市などにおじゃまさせていただいています。こうしてステージで『輪島朝市』を歌わせていただくことは、皆さんに輪島を思い出していただけることにもつながると思うので、これからもいろんなところで歌っていきたい」と、輪島の歌への思いを語った。
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