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2026年6月7日 18:30

羽山みずき、トラウマだったギター披露「人生で最大の挑戦」

羽山みずき、トラウマだったギター披露「人生で最大の挑戦」
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デビュー10周年を迎えた演歌歌手の羽山みずき(34)が7日、都内で「羽山みずきコンサート 〜ONE〜」を行った。

昨年8月に開催された地元・山形鶴岡市での凱旋コンサート以来、自身二度目のワンマン・コンサートで、東京では初のワンマン・コンサート。700人の観客を前に、「お湯割りで」「みちのく純恋歌」、ギター弾き語りで「Moon River」など全21曲を披露した。

本番前には報道陣の囲み取材に対応。「ドキドキでいっぱい。10年分のありがとうを伝えられたら」と心境を語った。

ギター弾き語りについて「人生で最大の挑戦。弦楽器だけは避けて通ってきたので」と告白。「大きなトラウマが一つあって、高校の時にバイオリンの授業があって一生懸命練習したけど、3年間で弾けるようになった曲が『きらきら星』1曲だけだった。どうしても指がうまく動かなくて自分には向いてないと思った」と苦笑いで当時を振り返った。

今回ギターに挑むことになり、2カ月間、毎日3〜4時間の練習を重ねた。「一生懸命練習したので、ぜひ見ていただきたい。心を込めて弾きたい」とアピール。「ギターをやってみて楽しい思いが芽生えて、どんどん挑戦したいなって思いになっている。自分が好きな曲を弾き語りできたらいいな」と笑顔を見せた。

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