エンタメ

2026年6月7日 18:30

羽山みずき、巫女から歌手転身して10年「芸能界になじむのがすごく大変だった」

羽山みずき、巫女から歌手転身して10年「芸能界になじむのがすごく大変だった」
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デビュー10周年を迎えた演歌歌手の羽山みずき(34)が7日、都内で「羽山みずきコンサート 〜ONE〜」を行った。

昨年8月に開催された地元・山形鶴岡市での凱旋コンサート以来、自身二度目のワンマン・コンサートで、東京では初のワンマン・コンサート。700人の観客を前に、「お湯割りで」「みちのく純恋歌」、ギター弾き語りで「Moon River」など全21曲を披露した。

本番前には報道陣の囲み取材に対応。

羽山は、地元・山形の出羽三山神社で6年間巫女(みこ)を務め、その後歌手に転身した異色の経歴の持ち主。デビューからの10年間について「もとは巫女さんの仕事をしていて、芸能界は全く違ったから、そこになじむのがすごく大変だった。10年前の今ごろは毎日山形に帰りたいって思って、実家のカギを持ち歩いて過ごしていたけど、たくさんの皆さんにいっぱい支えられて歩んでこられた。ありがとうの気持ちがあふれた10年だった」と回想。「ファンの方の一言がすごく力になって、Xを開いた時に『みずきちゃんの歌声を聞いて一日を乗り越えることができた』って、その一言を見て“まだ東京でやることがあるかもしれない”って思って踏ん張ることができた」と感謝の思いを明かした。

今後について、「年明けにパスポートをとった。いずれは海外公演をやってみたい」と目を輝かせた。

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