元TOKIOの松岡昌宏(49)が7日、自身がパーソナリティーを務めるFM NACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」で、活動を終了した「嵐」について語った。
嵐は、先月31日の東京ドームでの公演をもって活動を終了。松岡は現地で見届けたといい、「ステキな空間だなと思うのとともに、ブランクも感じさせることなく、あの5人のキャラクターが、ちゃんとそれぞれの目線でファンの方に最後きちっと挨拶出来るというものを見て、その感動に酔いしれた。嵐の5人を見て幸せ」と大感激した様子。会場では、松岡の周囲に東山紀之氏、岡本健一、亀梨和也、井ノ原快彦がいたと言い、その他にも、坂本昌行、長野博、岡田准一、SixTONES、SUPER EIGHT、Hey! Say! JUMPなど、そうそうたる面々がそろっていたと明かした。さらに、「歩いていて、『松兄、久々で〜す』と、すげえ爽やかに挨拶をしてくださる方がいて、遠くでちょっと分からなかったら、帽子をパッと取ってくれて、『旬です!』というから、パッと見たら小栗旬くんだった。色んな人が見に来ていて、その中であの歴史的瞬間をみんなで見られた。見られてとても幸せだった」と振り返った。
続けて、「良いものを見させてもらいましたよ。とても感動出来たし…というのを、今(=番組収録日は4日)から1時間ぐらい前に、サウナでニノ(二宮和也)に言いました」と笑いながらぶっちゃけた。
ラストライブ翌日の1日にはメンバー全員からLINEが届いたという。「みんなそれぞれ(文面が)違って、『どうでした?』という人もいれば、『ありがとうございました』とか、『TOKIO兄さんの背中を見て育った僕たちは〜』と丁寧な文をくれるやつもいるし、『近々飲もうね』というやつもいた。色んなパターンがいて、それがうれしくて、それこそ、5人それぞれがまた動き出したんだなといううれしさがあった」としみじみ。
最後に「嵐の5人は、本当にお疲れさまでした。これから伝説になっていくし、これからも、一緒に、俺も負けないで頑張っていこう!という気持ちにさせてもらいましたよ」と感謝した。
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