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2026年6月8日 04:00

川島如恵留、Travis Japanでの立ち位置は“お母さん”も最近は変化が…

川島如恵留、Travis Japanでの立ち位置は“お母さん”も最近は変化が…
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Travis Japanの川島如恵留(31)が7日、東京・新宿区の東京グローブ座で行われた舞台「惰性クラブ」(同所で8日〜28日上演)のゲネプロ取材会に登場した。

劇団「小松台東」主宰の松本哲也氏が作・演出を手掛ける新作舞台。とある田舎の倉庫に集い、夢を語るでも、かといって諦めることもできない若者たちの“惰性”の時間、その静かな日常に差し込む小さなゆらぎを、濃密な会話劇で展開する。

川島は、過去の挫折経験から惰性で生きる主人公・山崎直哉を宮崎弁で演じる。

物語にちなみ、“Travis Japanの中で、自然とこの人のところに集まってしまうというメンバーは?”との質問が。川島は「やっぱり松田元太かな。元太がその場の空気を作ってくれる。元太と宮近海斗はだいたいいつも一緒にいるので、その二人のところにみんなが集まっていく」と、グループの普段の様子を明かした。

グループでの自身の立ち位置を聞かれると、「よく『お母さんっぽい』って言われる。見守っているタイプで、たまに一緒にふざけたりって感じだけど、最近は同級生っぽくなってきたなって思う。お母さんとして見守っているってよりは、仲間として一緒にわいわいガヤガヤ、バカなこともして、楽しいですね」と笑顔を見せた。

東京公演の後、大阪・梅田芸術劇場で7月3日〜5日上演。

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