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2026年6月8日 18:07

「純烈」白川裕二郎、卒業を発表「続けていくモチベーションが無くなってしまった」

「純烈」白川裕二郎、卒業を発表「続けていくモチベーションが無くなってしまった」
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歌謡コーラスグループ「純烈」が8日、都内で会見を行い、メンバーの白川裕二郎(49)がグループ卒業を発表した。同日、会見前にファンクラブサイトでいち早く発表しており、改めて自身の口で伝えた。

白川は「私、白川裕二郎は来年2027年3月31日をもちまして、約20年間在籍した純烈を卒業させていただくことになりました」と報告。

「卒業は5年ほど前からずっと(酒井らには)伝えていて、なかなかそういった状況にはならなくて、ここまで頑張らせていただいたけど、去年10月に母親が他界して、自分の中で純烈を続けていくモチベーションが他のメンバーより無くなってしまった。こういった中途半端な気持ちで続けるのは良くないなと、ここまで支えてくださった事務所のスタッフ、メンバー、そしてファンの皆さんに申し訳ないなというとで、こういった決断をさせていただきました」と説明した。

今後も事務所には引き続き所属するといい、「一度、自分の中で心と体をリセットして、十分充電してからまたファンの皆さんの前で歌わせていただける日がくればいいなと思っています」と語った。

後上翔太(39)は「今回、下した決断は心の底から尊重したいと思っているし、純烈として残された時間を明るく楽しいものにして送り出したい。それが僕らのことを思って心配してくださるファンの皆さんへのお恩返しになると思う」と思いを明かした。

リーダーの酒井一圭(50)は「去年92歳で白川のお母さんが亡くなったけど、白川は“お母さんのために歌いたい”ということで、ここまでいろいろな苦楽をともにしてきた。8年連続紅白出場の姿をしっかりとお母さんに見てもらえたんじゃないかなと思う」と話した。

「純烈としては、小田井(涼平)さん、岩永(洋昭)に続いて、(脱退ではなく)まともな卒業ということで」と笑わせた。

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