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2026年6月8日 20:31

一ノ瀬ワタル、夏帆に褒められ赤面「うれしいっす」

一ノ瀬ワタル、夏帆に褒められ赤面「うれしいっす」
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俳優の一ノ瀬ワタル(40)が8日、都内で行われた主演映画「四月の余白」(吉田恵輔監督、26日公開)の完成披露舞台挨拶に登壇した。

吉田監督自身が多感な時期に出会った非行少年やそのコミュニティーをもとに、他人の痛みも常識も理解できない少年たちと、彼らに本気でぶつかりながらも寄り添う大人の生々しいもがきを描く。

一ノ瀬は、元半グレで現在は更生施設「みらいの里」寮長の西健吾を演じた。今作が劇場映画初主演となり、「うれしさもあるんすけど、この作品は衝撃作でもあると思う」と語り、「これからみなさんにどう評価していただけるか、楽しみでもあるけど不安でもある」と心境を明かした。

イベントには共演の夏帆(34)、上阪隼人(19)、山崎七海(17)も登壇した。夏帆は一ノ瀬の魅力について、「笑顔がすてき。人懐っこいチャーミングさもありつつ、でもどこか哀愁というか物悲しさも感じる」と話し、「いつでも全力で、すごくまっすぐ現場にいらっしゃって、打ち上げのときもスタッフさん全員に声をかけて回っていたのが印象的だった」と絶賛。これに一ノ瀬は、大粒の汗を流しながら「ありがとうございます。うれしいっす」と大照れだった。

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