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ドラマ「特命係長 只野仁」や「結婚できない男」など、数々のヒット作を手掛けた脚本家で映画監督の尾崎将也(おざき・まさや)さんが6月2日未明、肺疾患のため亡くなった。66歳だった。9日、所属事務所の公式サイトで発表された。
公式サイトでは「弊社所属の脚本家・映画監督の尾崎将也は、2026年6月2日未明、肺疾患のため逝去しました」と報告。「葬儀は家族葬にて執り行われました。ここに故人が生前に賜りましたご厚誼(こうぎ)に深く感謝しますとともに、謹んでお知らせ申し上げます」と伝えた。
尾崎さんは関西学院大学文学部を卒業後、1992年に「屋根の上の花火」で第5回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞。
脚本の代表作に、「特命係長 只野仁」シリーズや「7人の女弁護士」シリーズ、「結婚できない男」シリーズ、「梅ちゃん先生」などがある。
ユーモアと人間味あふれる作品を数多く世に送り出し、2010年には映画「ランデブー!」で初の映画監督も務めるなど、多方面で活躍した。
※写真は資料
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