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2026年6月10日 17:49

ティモンディ、熱中症対策の重要性を語る「見ている側も気を付けないといけない」

ティモンディ、熱中症対策の重要性を語る「見ている側も気を付けないといけない」
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お笑いコンビ、ティモンディの前田裕太(33)と高岸宏行(33)が10日、都内で行われた「『応援熱中症』対策プロジェクトメディア発表会」に登壇した。

味の素は、経口補水液「アクアソリタ」シリーズで、屋外で声援や観戦、楽器演奏などを通してスポーツを応援する人の熱中症を「応援熱中症」と定義し、同プロジェクトを発足。二人は“応援する人の応援団長”に任命された。

学生服で登場し、たすきを受け取ると前田は「すごい暑いですから、見ている側も気を付けないといけないご時世です。来年、再来年もどんどん暑くなってくるので、応援する側も気を付けないといけないと喚起していかないといけない」とコメントした。

高岸は「応援人として活動しているので、本当に光栄です」と就任した感想を語り、「より一層、鼓舞できるよう身を引き締めていきたいと思います」と背筋を伸ばした。

学生時代の部活動の思い出を聞かれると、前田は「水分補給の時間が確保されていないこともあったりして、大変でした。それでも試合に出たりすると、いろんな人が応援してくれていたなって思いました」と懐かしんだ。

高岸は昨年熱中症になってしまったといい、「応援するっていう熱を込めているからこそ、対策が必要だと思いました」と自身の経験を踏まえて明かした。

「応援熱中症をどう思うか?」という質問に、前田は「熱が入っちゃうと水分補給を忘れちゃうってよくあると思う」と話し、高岸も「エキサイトしている試合を応援するってなると、自分自身も熱を帯びていることに気付きにくくなってくるってことは、応援の性(さが)だと思う。(水分補給などを)片隅に置いておかないと…」と改めて注意喚起した。

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