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2026年6月10日 18:15

黒島結菜「すごく充実していました」 「未解決の女」“6係”そろってクランクアップ

黒島結菜「すごく充実していました」 「未解決の女」“6係”そろってクランクアップ
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俳優の鈴木京香(58)が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」で、“6係”メンバーを演じる鈴木、黒島結菜(29)、宮世琉弥(22)、遠藤憲一(64)が、11日の最終回放送を前に、このほどそろってクランクアップを迎えたことが分かった。

同作は、2018年、2020年に放送された人気シリーズの第3弾。鈴木演じる“文字フェチ”の頭脳派刑事・鳴海理沙が、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係のメンバーとともに未解決事件に挑む姿を描く。

全撮影を終えた4人は、それぞれ作品への思いを語った。

主演の鈴木は「優秀な係長(=黒島)、かわいい後輩(=宮世)、そして…いつも優しい草加さん(=遠藤)もいて、本当に幸せでした! 皆さんと一緒に、理沙という役を演じることができ、心から感謝しています」と、スタッフや共演者への感謝を語った。

今作から鳴海とコンビを組んだキャリア組のエリート刑事・陸奥日名子を演じた黒島は、「この3カ月間、心も体も頭も動いていて、すごく充実していました。久々にボリューミーな役を演じさせていただいて、すごく勉強になりましたし、まだまだ成長していきたいなと思いました。大好きな6係メンバーと一緒に、最後日を迎えることができてよかったです」と語った。

また、同じく新加入となった宮世は「「小さい頃にSeason1を見ていた自分が、まさかSeason3に出させていただけるとは…夢にも思っていませんでした。最初はプレッシャーを感じて、すごく緊張していたのですが、皆さんが温かく迎えてくださって、のびのびと夏目を演じることができました」と振り返った。

Season1から6係を支えてきた遠藤は、「説明ゼリフが苦手なので、NGだらけで迷惑をかけましたけど、何とか乗り切れてよかった! 俳優は歳とともに、いろんな能力が身についてラクになっていくものだと思っていたけど、だんだん『キツい仕事だな』と気づくようになりました(笑)。これからも頑張りますので、よろしくお願いします!」と明かし、現場の笑いを誘った。

同ドラマ最終回は、11日木曜夜9時より放送される。

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