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お笑いコンビ、ティモンディの前田裕太(33)と高岸宏行(33)が10日、都内で行われた「『応援熱中症』対策プロジェクトメディア発表会」に登壇した。
味の素は、経口補水液「アクアソリタ」シリーズで、屋外で声援や観戦、楽器演奏などを通してスポーツを応援する人の熱中症を「応援熱中症」と定義し、同プロジェクトを発足。二人は“応援する人の応援団長”に任命され、早稲田実業高等部吹奏楽部の生徒を対象に「応援熱中症公開特別授業」と「アクアソリタ贈呈式」を行った。
高岸は“応援三カ条”とし、「応援する人も熱中症になるぞ!リスクを見逃すな!」「応援に夢中になっても体調の変化に注意だ!」「応援中も水分補給を忘れるな!アクアソリタ、持ってるぞ!」とパネルを使って発表し、生徒たちに熱中症対策の重要性を伝えた。
前田は「高校生は自分の体調を管理しづらかったり、熱中して集中しすぎることもあると思うので、あくまでも楽しく、ハッピーな中で(応援を)やってもらえたら」と呼びかけた。
高岸も「頑張っている人を応援するって、こっちも無我夢中であるわけですから、そういう時こそ仲間で思いやって対策をとっていくことが大切」と熱弁した。
イベントでは、吹奏楽部が生演奏で応援曲メドレーを披露。二人は演奏に合わせて吹奏楽部を“応援”した。
演奏を終え、部長の永井さんは「応援されながら演奏するのは新鮮で、いつもより頑張ってできました」と二人に感謝した。
前田は、高岸の熱のこもった応援に「指揮者が乗り移っていた。応援しているというより率いていましたけど」と笑いつつ、「みんなを応援しているというのを一緒にできて良かったです」と笑顔を見せた。
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