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2026年6月10日 19:08

ティモンディ・高岸宏行「応援なしでは乗り越えられなかった」野球を支えてくれた周囲に感謝

ティモンディ・高岸宏行「応援なしでは乗り越えられなかった」野球を支えてくれた周囲に感謝
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お笑いコンビ、ティモンディの前田裕太(33)と高岸宏行(33)が10日、都内で行われた「『応援熱中症』対策プロジェクトメディア発表会」に登壇した。

味の素は、経口補水液「アクアソリタ」シリーズで、屋外で声援や観戦、楽器演奏などを通してスポーツを応援する人の熱中症を「応援熱中症」と定義し、同プロジェクトを発足。二人は“応援する人の応援団長”に任命された。

前田はアクアソリタについて、「今までの経口補水液は、味が強い感じがしたんですけど、これはマイルドで甘めで柔らかくて、年齢関係なく飲みやすくていいなと思いました」とPRした。高岸も共感し「すっきりしている。回復するぞ、みなぎるぞって。みなぎり味だ!」と感想を語った。

ともに高校時代は野球部で甲子園出場を目指していた二人。練習で大変だったことを聞かれると、前田は「夜遅くに練習して朝早くに練習が始まるってことで、睡眠もなかなかとれなかったり、ご飯を食べる量もしっかり確保できなかったり、水分も満足にとれなかった。昔ですから」と振り返った。

一方、高岸は「18年前とかの練習になりますが、夏場に冬のグランドコートを2枚重ね着してランニングしたのが、かなり過酷な練習でした。過酷ではありながらも思い出です」と答えた。

「思い出に残っている応援エピソード」について、前田は「野球をやっていた頃、同じ高校の会ったことない生徒も、(試合を見てくれて)真夏の暑い中声を出して『頑張れ〜!』って言ってくれた」と思いをはせ、「僕ら自身の力にもなったし、大人になって、僕がスポーツ観戦をして『頑張れ〜!』って声を出すのもそういう経験があったからっていうのは感じます」としみじみと明かした。

高岸は「ブラスバンドの応援で、普段以上の球速が出た経験もある。親元を離れて寮生活をしていたんですが、自分の子どものようにお弁当を持たせてくださったり、街中で応援してくれた。応援なしでは乗り越えられなかったので、応援の力を身をもって体感しました」と改めて感謝した。

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