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8歳にして自宅でさまざまな実験をする“細胞大好き博士ちゃん”程婉寧(ていえんね)ちゃんが登場。酷暑を“細胞レベル”で乗り切る、さまざまな新常識を教えてくれた。
婉寧ちゃんいわく暑い時期の弁当は、ちょっとした工夫をすることで食中毒を予防できるのだそう。それは、芦田愛菜、サンドウィッチマン、ゲストの阿部亮平(Snow Man)も大好きな味つけで…。
食中毒予防の定番食材といえば、抗菌効果のある梅干し。婉寧ちゃんいわく、梅干しはご飯の上にそのまま入れるよりも、刻んで全体に散らしたほうがより効果的だという。抗菌効果は、ショウガやニンニク、ワサビなどにもあるが、これらはクセが強いため、料理の幅が狭くなってしまうことが難点だ。
そこで婉寧ちゃんのおすすめは“カレー味”にすること。「カレー粉の中(のターメリック)にクルクミンという成分が入っていて、細菌が増えるのを防いでくれます!」とのことで、ターメリックライスにしたり、野菜炒めに入れたり、カレー味のからあげにしたり、幅広く使えるのがポイントだという。
実験によると、普通のからあげには菌が300個もあり、6時間経過すると5000個に増加。一方、カレー味のからあげは、6時間後でも菌がほぼ300個のままだった。この結果に阿部や芦田は、「こんなに増えちゃうんだ!」「知らなかった!」と驚いていた。
さらに婉寧ちゃんは、弁当の食中毒に関するクイズを芦田たちに出題。ご飯、ハンバーグ、ポテトサラダ、玉子焼きのなかで、菌の増加にとくに注意したほうがいいものとは?
(6月6日(土)放送『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』)
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