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俳優の板垣李光人(24)、柄本時生(36)が10日、都内で行われた映画「口に関するアンケート」(清水崇監督、7月3日公開)の“口プレミア”に登場した。
作家・背筋氏による同名小説が原作で、口にまつわるゾワッとするホラー作品。板垣は、墓地への肝試しに出かける大学生グループの一人・村井翔太を演じた。
“口が災いのもと”になり不可解な出来事に巻き込まれていく物語にちなみ、キャスト陣には“口にして後悔したことは?”との質問が。
板垣は「特にないですね。そもそも後悔したことがないんですよ」とキッパリ。これに清水監督が「むっちゃ良い子ちゃんぶっている。自分は完璧だ、と」とイジると、板垣は「完璧じゃないけど、言葉は生き物なので自分の中から出てしまったらもうどうしようもないし、後悔してもしょうがない」と笑顔で話した。
一方、柄本は「悪口」と答え、「新宿の飲み屋でしっかり悪口をしゃべっていたんです。そしたら悪口相手が隣にいて、やっちゃったな…と。でも(僕と一緒にいた)後輩が『いつからいた?』って(その人に)聞いたら、『今来たところ』って言っていて、セーフだった。ちょうど隣に座ったあたりで悪口が終わっていたタイミングだった」と“ヒヤヒヤエピソード”を明かした。
清水監督が「ということは、(悪口相手は)俳優仲間ですね?」と掘り下げると、柄本は「あー、そこを掘ったらとんでもないことになります」と笑わせた。
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