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2026年6月11日 13:26

松下奈緒、世界的デジタルアートブランドが初上陸!ゴッホの名作に囲まれ「アート欲が湧く」

松下奈緒、世界的デジタルアートブランドが初上陸!ゴッホの名作に囲まれ「アート欲が湧く」
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女優の松下奈緒(41)が11日、東京・江東区の東京ドリームパークで行われた、最新デジタルアート施設「レーヴ・デ・リュミエール〈光の夢〉」のメディア発表会に登場した。

フランス・パリ発のデジタルアートの世界的ブランド“リュミエールシリーズ”が日本初上陸。12日に東京ドリームパーク内にオープンする同施設では、光と音を融合させた最先端のデジタル技術によって、本格アートを表現。広大な空間と最高の音響設備により、“見る”から“浴びる”へとアート鑑賞のあり方を変革し、五感でアートを体験できる。

メインプログラム第1弾の上映作品は、画家・ゴッホの名作「ひまわり」や「星月夜」など、初期から晩年までの代表作を、壮大な映像と音楽で描き出す「Van Gogh ゴッホの傑作たち―ひまわり、星月夜、花咲くアーモンドの木の枝…―」。ショートプログラムは、「GAUDI サグラダ・ファミリアを作った天才建築家」が同時上映される。

一足先に鑑賞した松下は「思っていた以上の空間が広がっていて、絵の中に飛び込んだような、ゴッホはこの目線で絵を描きたかったんだろうなっていう同じ気持ちで見られる感覚は、美術館とはまた違ったので、ずっと見入ってしまった」と斬新な演出を絶賛。

ゴッホが好きで、「オランダの美術館も訪れたことがあって、ゴッホの筆のタッチとか、日本好きなジャポニズムの思いが込められていることが分かる展示がされていて、日本とゴッホのつながりも感じられた」と言い、「美術館で見ると近づくことはできても、絵の中に入り込めた実感を持つことは難しいんですけど、ここに来ると自分がその時代を生きたかのような空間にスッと入り込めるっていうのが見どころ」と感動ポイントを解説。「こういう見方ができるとアート欲が湧く」と笑顔だった。

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