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落語家の桂文治(58)が10日、Xを更新。「脳下垂体が思ったより大きくなっている」とし、手術を受けることを明かした。
文治は「紹介状を持って病院に行って来た。先生と話をしたが、思ったより脳下垂体が大きくなっている。22年前は視神経を圧迫したが、今回は横に脳を圧迫している」と報告。「7月31日の末廣亭余一会の後、手術で8月17日に仕事が入っている。後は先生に任せる。明日から命がけのトリが始まる。60歳の壁があるね」とつづった。
11日には、「おはようございます。昨日の脳下垂体の投稿にたくさんの励ましやお見舞いをありがとうございます」と伝え、「手術が成功すれば大丈夫ですが、万が一という事もあります。今のうちに僕の落語を聴いといて下さい。風邪気味ですが、今日から末廣亭昼トリを一所懸命務めます。行って参ります。皆さんもお体ご自愛下さい」と呼び掛けた。
※写真は資料
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