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2026年6月11日 16:54

宮野真守、神山智洋と「お互いのスタンプ送り合う」仲に

宮野真守、神山智洋と「お互いのスタンプ送り合う」仲に
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声優で俳優の宮野真守(43)、WEST.の神山智洋(32)が11日、東京・EX THEATER ARIAKEで行われた「2026年劇団☆新感線46周年興行・夏公演 SHINKANSEN☆RSP 怪奇骨董音楽劇『アケチコ!〜蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島〜』」(同所で12日〜)のフォトコール&取材会に登場した。

大正浪漫を感じる時代設定と江戸川乱歩が描いたような、ほの暗いにおいが漂う世界で、秘密大好き名探偵・アケチコ五郎(宮野)と、マニラ育ちで帰国子女の名探偵・新田一耕助(神山)が怪事件に挑む物語。

二人は今回が初共演。以前の製作発表の際、宮野のリクエストに応え、神山は「今日、いまを機にマモちゃんと呼びます」とニックネームで呼びあう仲になった。

稽古期間中にも親睦を深めたようで、宮野が「お互いのLINEスタンプも買ったしな」と言うと、神山も「連絡先も交換して」と笑顔。宮野は「お互いのスタンプを買って、お互いに送り合うっていうことをさせていただきました」と仲の良さをアピールするも、「うれしかったんですけど、『マモちゃん、〇〇なんですけど…』って、そこは敬語なんやって」とまだ距離を感じる瞬間があるようで、神山は「ちょっとずつタメ口を置いていっています」とハニかんでいた。

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