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2026年6月11日 17:34

新浜レオン、今後も「挑戦者の気持ちで攻めて攻めて攻めまくる!」

新浜レオン、今後も「挑戦者の気持ちで攻めて攻めて攻めまくる!」
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国内の音楽業界における主要5団体が垣根を越え設立した国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」の最優秀演歌・歌謡曲 楽曲賞の授賞式が11日、都内で行われ、授賞式前にノミネートされたアーティストが報道陣の取材に応じた。

演歌歌手の新浜レオン(30)はお得意のひざスライディングで登場し、「がんばレオン!よろしくお願いいたします」と元気に挨拶。「昨年に続きこのステージに戻ってくることが出来て本当に光栄に思いますし、大好きな演歌・歌謡曲(のノミネート)に入っていることは感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びを伝えた。

大人気の新浜だが「町を歩いていると『がんばレオン』の芸人さんですよね?と(認識されている)」と苦笑いで告白。授賞式に先立ち、演歌・歌謡曲を世界に発信するライブも行われるため「今日のステージで歌手・新浜レオンをしっかり出したい!このままじゃ何をやっている人か分からなくなる。演歌・歌謡曲を愛してこの世界に入ってきた。歌手が軸でこれから先も活動したいので、ビシッと決めます」と意気込んだ。

今年5月に芸能活動丸7年が経ち、30歳の節目も迎えた。同賞に2年連続ノミネートされるなど大活躍だが、「すごく光栄なこと。選んでもらったからには、演歌・歌謡曲という日本の伝統文化を、日本を超えて世界にしっかり届けるんだという気持ちです」と目を輝かせて誓った。紅白歌合戦にも2年連続出場しており、今年の出場については「(狙っている?)もちろんです。でも3年連続ではなく、30代で出る最初の紅白歌合戦という気持ちで、挑戦者の気持ちで守りに入らず、攻めて、攻めて、攻めまくる!いろんな人がデビューして、SHOW-WA&MATSURIさんやモナキさん、純烈さんなどグループに対して僕は1人で戦わないといけない。ものすごい覚悟と決意がないと、あのデカイ人たちに勝てない。気合だけは負けないように。そして終わった時に『コングラッチュレオン!』と言えるように頑張りたい」と力強く宣言した。

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