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2026年6月11日 17:37

山内惠介、MAJ最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞2連覇へ?「いつまでも輝いていたい」

山内惠介、MAJ最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞2連覇へ?「いつまでも輝いていたい」
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国内の音楽業界における主要5団体が垣根を越え設立した国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」の最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞の授賞式が11日、都内で行われ、授賞式前に昨年「最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞」を受賞し今年もノミネートされた演歌歌手の山内惠介(43)が報道陣の取材に応じた。

山内の「紅の蝶」は昨年行われた「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」で最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞を受賞。授賞式当日は会場に駆け付けることが出来ず、電話出演していた。

山内は「昨年、日本のグラミー賞を目指すということで(同賞が)始まって、最優秀楽曲賞をいただけたのに、当日は会場に伺えなかった。なので、今年は(ノミネートに)選んでいただけて、この場に来られたことは、とってもうれしいです」とニッコリ。「2連覇?まずはここで歌えることが何よりうれしいので、良いパフォーマンスをしたい」と意気込んだ。

今後の目標を聞かれ、「いつまでも輝いていたい」と照れ笑い。「輝いていられるためにも、こういった祭典に呼んでもらえて、立ち位置を感じます。どんな歌を歌えるのかを後輩の子たちも見てくれていると思うし、先輩たちも『頑張っているな』と(思ってくれている)。いま、(自分は)中間管理職ですから。丸25年歌ってきたのは、そういうことかな」としみじみで現状についても話していた。

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