男性アイドルグループ・Aぇ! groupのメンバーらが12日、都内で行われた、映画「おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?」の初日舞台挨拶に登壇した。
Aぇ! groupの4人と草間リチャード敬太、関西ジュニア・西村拓哉の6人が主演を務める今作は、赤塚不二夫氏の名作ギャグ漫画を原作にした実写映画第2弾。20歳を過ぎてもクズでニート、だけどどこか憎めない松野家の六つ子を主人公に、何でもありの予測不可能な物語。
末澤誠也(31)は初日を迎え「ようやく、たくさんの方にお届け出来る日が来た。待ち望んでいた感があるので、純粋にうれしい気持ちですね。自信を持って最高の映画だと言えます」と喜びいっぱい。小島健(26)も「本当に、お待たせいたしました! 皆様の応援のおかげで、こうやって僕たちはステージ上に立って、そして、映画が本日公開ざんす。ここからがスタートで、よりたくさんの方にこの映画を知っていただきたい、そして、笑って、泣いていただきたい」と語った。
佐野晶哉(24)は「ほんまに、最高の映画が完成したと思っています。そして、新体制のAぇ! groupの覚悟みたいなものも、この映画に全て詰まっていると思います。この映画をきっかけに、Aぇ! groupがバカみたいに売れるように、そんな起爆剤になれるような映画だと思う」と自信たっぷりにアピール。早くも“反響”があったようで、「友達が『おそ松、見に行くよ』とLINEをくれた。平泉成っていうんですけど」と意外な交友関係を明かし、「成さんがLINEをくれて『僕も世代で、おそ松を見てたんよ〜』と言っていて、改めておそ松さんの世代の広さみたいなものを感じながら、映画の主演に選んでいただけたことに、身が引き締まる思いでした」と感謝した。