テレビ初取材となる東京・銀座の“秘密クラブ”を、高嶋の親友で世界的チェリストの水谷川優子が徹底調査した。
水谷川が訪れた“メンバーズ制のクラブ”GINZA SAPPHIRE LOUNGE(ギンザサファイアラウンジ)は、2025年10月にティファニー銀座の入るビル13階(最上階)に誕生。完全紹介制で、入会金100万円以上が必要なほか、創業者の面談を経て入会を認められなければならない。水谷川の紹介ということで、今回初めてテレビの取材を受けてくれた。
GINZA SAPPHIRE LOUNGEにはコンシェルジュが常駐し、切符の手配をはじめとする会員の要望に対応。高級感あふれるラウンジ、世界中の名酒150種類を常備するバー、絶景が眺められるシガースペース、一流シェフのフレンチが味わえるレストランなど、どの場所も創業者がインテリアや内装にこだわったそうだ。
また、画廊と契約を結んでおり、アートスペースでは世界的画家の作品が展示されている。そのなかには約1100万円のアート作品もあり、スタジオ一同は驚きのあまり目を見開いた。
どこもかしこもラグジュアリーな空間が広がるGINZA SAPPHIRE LOUNGE。このクラブの創業者ステファン・ラフェイさんは、かつてティファニーのアジア社長を務め、ブルガリやディオールといった世界的ブランドの日本社長を歴任した、ラグジュアリーブランド業界の第一線で活躍してきた人物だ。
ステファンさんいわくクラブの創設理由は、「国籍・年齢・性別・職種にとらわれないコミュニティを作りたかった」からだという。そんなステファンさん本人が登場すると、スタジオ一同は「カッコいい!」「俳優さんみたい!」とうっとり。
そんなスタジオでは、藤森から2人に「入会しますか?」と話を振られるも、高嶋は「(ステファンさんの)面談がね…」とポツリ。藤森が「ただ100万円払えば入れるわけじゃなさそう」と話すと、小泉&高嶋も深くうなずいていた。
番組ではほかにも、水谷川の友人でGINZA SAPPHIRE LOUNGEの共同創業者の女性の華麗なる家系が明らかになった。彼女の曾祖父は、世界的美術展で入賞した画家だそうで…。

