音楽プロデューサー、つんく♂(57)が13日までに自身のブログを更新し、米ハワイに移住してから10年が経ったことを報告した。
つんく♂は「早い! もう10年!?」と書き出し「病気で歌えなくなって、『気分新たに家族で前向きに生きるきっかけにでもなれば。』そう思って、アメリカに移住を決めたのが2015年。ようやくビザが届き、2016年。最初に引っ越した先は『ハワイ』」と、10年前を振り返った。
そして「その後はメインランドにも引っ越そうかな〜なんて思ってたけど、結局は東京での仕事で戻ることもあるし、検査も東京の病院で受けてたし、何より、呼吸の楽さ含めて住みやすかったのも事実で、見事にハワイに丸10年、居ついちゃいました。笑」と、ハワイに住み続けて理由を明かした。
引っ越した際については「2016年5月末に、日本のアメリカンスクールやプレスクール時代のお友だち家族みんなとお別れ会をして、で、学校が夏休みに入ってすぐ引っ越しする日がやってきた。どうやって家具とか運んでよいかわかんないし、送料すごそうだし、ギターも家具も現地調達! ってことで、とにかくすぐ必要な家族分の衣類と、パソコン含む、俺の最低限の電子的な機材だけをトランクに詰めて、家族で日本を発ったのが2016年の6月11日」と明かした。
そして「前もって部屋は決めてたけど、スケルトンの部屋は当然スケルトンでして、何にもないのは何にもない。ちゃんとした家具が届くまではコストコのレジャーテーブルと椅子を購入して数日過ごしたりね。不思議なスタートでした」と、10年前を回想した。
さらに、子どもたちの学校のことや、コロナ禍についても振り返り、「その間、大統領が2回も変わるし、結局、アメリカ生活、10年経っても慣れませんでした。笑」という。
最後は「予期出来ないってのが人生なんですが、それでも踏ん張って踏ん張って、明るい未来に就職希望を出しながら、11年目を歩んでいきたいと思います」と前向きにつづっている。