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2026年6月13日 15:07

柄本佑、“高校の後輩”の受賞を祝福!「求めてくれているっていう確信がある」

柄本佑、“高校の後輩”の受賞を祝福!「求めてくれているっていう確信がある」
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俳優の柄本佑(39)が13日、都内で、映画「メモリィズ」(坂西未郁監督)の公開記念舞台挨拶を行った。

足を骨折した義父・誠が回復するまで身の回りの世話をするため、九州の田舎町へやって来た雄太(柄本)の日々を通して、家族の記録や記憶をテーマに描いたヒューマンドラマ。

柄本は「(上映中の)『マイケル』じゃなくて『メモリィズ』に来てくれてありがとうございます」と客席に呼び掛け、「最近、映画は宇宙で戦ったり、(上映時間が)3時間弱みたいなのが主流になってきているし、映画の中で戦ったりする作品が多い中で、こういったささやかだけど、ふくよかな映画が生まれたのは必然なような気がしていて、人が求めてくれているっていう確信があります」と自信をのぞかせた。

今作が長編映画デビューだった坂西監督は、米・ニューヨークで開催された「第25回トライベッカ映画祭」で、最優秀新人監督賞を受賞。同監督は柄本の高校の後輩で、「6つ下なのでかぶってはないんですけど、高校が一緒で、独特な空気がある学校だったんで、監督を見ていると似ているところがあるなって最初からフィーリングが合うところがあった」と振り返り、「たくさんセリフがあって詰め込まれた台本っていう感じではないんですが、どことなく色気を感じていて、それが坂西監督の世界なんだろうなと思って、楽しく撮影させてもらいました」と話していた。

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