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俳優の橋本愛(30)、石川恋(32)、久保田紗友(26)らが13日、都内で行われた映画「祝山」の公開記念舞台挨拶に登壇した。
作家・加門七海氏が、自身の体験をもとに描いた同名小説を原作に、武田真悟監督が実写化。人が足を踏み入れてはならない土地にまつわる記憶と、そこに触れた者に訪れる逃れがたい運命を描く。
ホラー作家・鹿角南を演じた主演の橋本は、今作が公開し「すごく、珍しくドキドキしています。撮ったのも去年の11月とかで、まだ半年と少ししか経って無いので、割と出来立てほやほやの状態で皆さんに届けられるのも、すごくうれしい」と喜び、「現場の体制が、割と少人数で、純度の高い物作りが出来るような環境で作った作品なので、皆さんにどんな風に届くのかすごく楽しみです」と期待した。
鹿角の中学時代の同級生・矢口朝子役の石川も、「いよいよ昨日、公開を迎えまして、私も“ついに!”という気持ちと、ちょっとドキドキしている気持ちと、色々ある」と明かした。また、若尾木綿子役の久保田紗友(26)は、今作の見どころを「この映画を見て、静かさにすごく鼓動が高鳴ったりとか、怖さを感じたり、何かにむしばまれていくような感覚を感じたので、静けさがあるシーンを楽しみにしておいてほしいです」とアピールした。
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