1
“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンさんの軌跡を描いた映画「Michael/マイケル」が、公開初日の今月12日から14日までの3日間で、観客動員67万2056人、興行収入10億9002万3220円を記録した。
観客動員・興行収入ともに、今年公開の邦画・洋画実写映画No.1となる圧巻のオープニング成績を樹立し、日本中を熱狂の渦に巻き込む歴史的な大ヒットスタートとなった。
さらに、全世界興行収入は15日時点で9億3000万ドルを突破し、「ボヘミアン・ラプソディ」(2018年)の世界興行収入9億1100万ドルを上回り、音楽伝記映画として歴代No.1の記録を更新中。10億ドル突破も目前に迫るなか、日本での興行成績にも世界中から大きな注目が集まっている。
SNS上では公開直後から、「ジャファー・ジャクソンの熱演が圧巻」「まるでマイケル本人がよみがえったようだった」「天才的なパフォーマンスに感動」と、マイケルさんを演じたジャファー・ジャクソンへの絶賛の声が多く寄せられている。ジャファーはマイケルさんの実のおいにあたる。
広告