男性アイドルグループ「Aぇ! group」、関西ジュニア・西村拓哉(23)が13日、主演を務める映画「おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?」が公開したことを記念して、大阪・東京の6カ所の劇場をめぐる舞台挨拶行脚を行った。
Aぇ! groupの4人と草間リチャード敬太、西村の6人が主演を務める今作は、赤塚不二夫さんの名作ギャグ漫画を原作にした実写映画第2弾。今回のイベントは、主役の6つ子にちなんで、一日で大阪・東京の“6”カ所の劇場を巡る舞台挨拶ツアーで、TOHOシネマズ 梅田からスタートし、ラストのTOHOシネマズ 日比谷まで、休む間もなく東西6劇場を回る過密スケジュールだった。
TOHOシネマズ 新宿には末澤誠也(31)、小島健(26)、佐野晶哉(24)が登壇。末澤は、リピーター鑑賞の際のポイントについて話が及ぶと、「セットを見てもらえると楽しいと思う。チビ太の屋台にもいろいろ飾ってある」とコメントし、加えて「おそ松のお尻にも注目してください。保湿して頑張ったので!(お尻の美しさは)百点満点だと思います」と手応えを語った。
TOHOシネマズ 日比谷には5人がそろって登壇。小島は、本作の好評を受けて「みんなでまた、第3弾を作れるようなきっかけになれば。僕たちがSnow Manさんから受け継いだものを後輩に引き継ぐのももちろんいいんですが、またやりたいという欲が出てきちゃいました」と同じメンバーでの続編にも期待。佐野も「6劇場も、舞台挨拶を回らせてもらって。こんな映画もなかなかない」と喜びをかみ締め、「このチーム、ほんまに好きでした。気心の知れた6人やったから、コメディー映画として最高の空気感を作ることができた。Snow Manさんからバトンを引き継いで、このチームで『おそ松さん』の撮影ができてよかったなと、心の底から思っています」と万感の思いを込めた。