昨年末に乳がんと診断された演歌歌手の石原詢子(58)が15日、自身のブログを更新し、のどの腫れや湿疹、発熱の症状により、先週末から入院していることを明かした。
石原は「検査の結果」と題してブログを投稿。「のどの腫れと湿疹と発熱、これらが発症して救急で診て頂いて先週末から入院してます」と報告した。
湿疹については、「帯状疱疹(ほうしん)では?という疑いがありましたが、今朝の検査で陰性と結果が出て先ほどクリーンルームから一般のお部屋に移動しました。良かったぁ‥ホッとしてます」と説明した。
さらに、「熱の方は一時、39度近くまで上がりましたが、ようやく微熱に」と現状を明かし、「白血球、好中球が減少し、それらが正常値まで上がってこないと、こののどの腫れも引かず熱も平熱にならない」と説明。「現在は抗生物質の点滴を打ちつつ様子を見てる状態です」とつづった。
また、「退院まではもう少しかかりそうですが、お食事も少しずつ食べられるようになってきましたし、帯状疱疹ではなかっただけでも本当に良かったです!」とコメント。
6日のブログでは、「5回目の抗がん剤治療が終了」したことも報告しており、「新しい抗がん剤の副作用…、私の場合、投与した直後から数日は何の症状もなく『あっ、これは大丈夫なのかな?』と思いつつも免疫力、抵抗力が低下する時期なので気をつけてはいたのです。ですが・・油断したのでしょうかね?!」と振り返った。
最後は、「6月はお仕事もありませんので、しっかりと治療に専念して体調を整えます!快方に向かってますし最高の医療のもと治療してますので、ご安心くださいね!」と前向きにつづっている。
石原は今年2月、昨年末に乳がんと診断されたことを公表。早期発見だったため初期段階で手術を終え、その後、抗がん剤治療を受けていた。
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