1
11歳で建築塾に通う“間取り図博士ちゃん”こと中曽根一花ちゃんと、さまざまな変わった家を見ていくと、“ある理由”から自宅の扉をほぼなくした夫婦の家が登場した。
芦田愛菜さん
今回は“間取り図博士ちゃん”こと一花ちゃんと、一風変わった住宅を見ていく展開に。すると、上から見ると手足を伸ばした亀のような形をしている、近添さん夫婦の家が登場した。
家の中は亀の胴体にあたる部分がリビングで、手足の部分が仕事部屋やパントリーなどになっていた。各部屋の間は壁ではなく大きな窓で、開放感にあふれており、近添さんたちは「もともとアウトドアで遊ぶのが好きだった」「家の中で外が感じられる(家にしたかった)」と語る。この造りに一花ちゃんは、「やっぱり窓が広いのは、すごい良いと思います」とコメントしていた。
さらに一花ちゃんは、水回り以外の各部屋が扉で仕切られていないことに注目する。
じつはこの家に扉がないのは、「ケンカをしても同じ空間から逃げ出さない」ため。近添さんたちは「オープンなら隠れる場所がないので、イヤな空気を共有する」「険悪が続くとイヤだから『早く仲直りしよう』となる」と明かした。
夫婦円満を保つ衝撃の仕掛けを受け、芦田愛菜は「素敵ですね。時間を共有する発想が素敵」「ドアはあるものだと思っちゃいますけど、ないほうがむしろお二人にとっては、素敵なお家になるんだ」と感心していた。
(6月13日(土)放送『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』)
広告