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2026年6月16日 05:30

和久井映見「素敵な撮影空間でした」 織田裕二と夫婦役で34年ぶり共演「ダブルエッジ」

和久井映見「素敵な撮影空間でした」 織田裕二と夫婦役で34年ぶり共演「ダブルエッジ」
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俳優・織田裕二(58)が主演を務めるテレビ朝日系ドラマプレミアム「ダブルエッジ〜甦った男〜」(27日・土曜午後9時)の追加キャストが16日、発表された。

今回発表されたキャストの一人、俳優・和久井映見(55)とは約34年ぶりの共演となることがわかった。

同作で織田が演じるのは、「現場100回」を信条にしてきた昭和気質の刑事・郡司拓海。ある事件で容疑者に刺され、車いす生活となったことをきっかけに、警視庁生活安全課へ異動となる。

郡司の相棒となるのは、ASD(自閉スペクトラム症)の特性を持つ財務捜査官・阿久都華瑠。人付き合いは苦手だが、一度見たものを記憶できる卓越した能力を持つ役どころで、小野花梨(27)が演じる。性格も捜査スタイルも正反対の2人が、ぶつかり合いながらも事件の真相に迫っていくヒューマンミステリーとなっている。

今回発表された共演者には、警視庁捜査一課の刑事役として津田健次郎(55)、明日海りお(41)、細田善彦(38)が名を連ねた。さらに、影山優佳(25)が阿久都華瑠の妹・華那を演じる。

音尾琢真(50)が演じるのは、かつて郡司を追い詰め、刺傷事件を起こした連続殺人犯。その後、警察に撃たれて死亡したはずの男という役どころだ。また、光石研(64)は、鑑識課に所属し、郡司の先輩でもある中津川役で出演。郡司の捜査復帰を温かく迎える良き理解者を演じる。

和久井が演じるのは、郡司の妻・真由希。34年ぶりの共演となった和久井は、「織田裕二さんとご一緒させていただくのが本当に久しぶりで、気持ちが引き締まりつつも、とてもとてもうれしかったです」とコメントした。

さらに撮影については、「暑い季節での撮影期間でしたが、みんなで、集中しながら、時に和気あいあい、和みのある素敵な撮影の空間でした。私たちの家族・家庭でのパート、その画面の中に、織田さん演じる郡司さんがこの奥さんと、家族と、それまで一緒に過ごしてきたのだな、という時間のようなものが違和感なく自然に出ているといいなぁ…と思います」と振り返った。

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