俳優の三浦翔平(38)が16日、東京・品川区のT-LOTUS Mで行われた「TOMMY HILFIGER SUMMER EVENT」に登壇した。
同イベントは、アメリカ発のグローバルライフスタイルブランド「トミー ヒルフィガー」のSummer 2026コレクションの発売を記念して、運河に浮かぶ船型の会場で開催された。
全身トミー ヒルフィガーでかっこよく決めた三浦は、今日の衣装について「ジャケットとパンツが非常に軽くて、街でも海でも着られます。今日の服はオススメです」とアピールした。
夏のファッションのポイントは「着やすさと楽ちんさ」だといい、「暑い季節ですので、動きやすい服で、なおかつ着やすい服が好きです」と紹介した。
「夏になるとやること」については、「サーフィン。夏じゃなくてもやっているんですけど」と即答。「四季を問わず、サーフィンは好きなので、夏になれば気温もいいですし、やりたくなります」と答え、「場所や風、潮の満ち引きによって、いい波が立つところもあれば、ダメなところもある。ハワイなんかは、夏場は最高です」とサーファーならではの視点で明かした。
最近は高知県でサーフィンをしたといい、「貸し切り状態で、波もものすごく良くて、仲間たちも一緒に入った。なかなか都会から高知にサーフィンをしに行く機会がないので、行けて良かったです」とうれしそうに振り返った。「あとは宮崎にも行きたいですし、沖縄にも。まだまだ行っていないポイントがあるので、行きたいです」と夢を膨らませた。
「サーフィンはどんな存在か?」と聞かれると、「撮影が立て込んで都会にずっといると、自分の軸がぶれ始めるので、一回海に行って、波待ちをしながらポケーっとしている時が、非常にリラックスできる効果がある。役が終わってから海に行くことが多いんですけど、リラックスと、自然と一体になることととデトックスですかね」と語った。「波に乗っている時が一番楽しいんですけど、波を待っている時も、明け方の日が昇る瞬間とか、夕暮れのサンセットの時間も、自然を感じながら風を感じて、生かされているなってマインドになる」と“サーフィン愛”を熱弁した。